ABOUT PHOENIX

どんな会社なのか。

CULTURE

ここに集まる理由は、 報酬だけではありません。

IT業界の当たり前を変える。その一点で、私たちは一致しています。専門家が集まる会社に必要なのは、制度だけではありません。同じ方向を向いていること、そして志を確かめ合う場があること。50年のあいだ続けてきた習慣が、フェニックスという会社の輪郭をつくってきました。

50年、途切れずに続けていること

創業の日

1977年1月10日。この日に全社員が集まります。50年、一度も欠かしていません。何のためにこの会社があるのかを、毎年ここで確かめます。

一年の始まりに、進む先を全員で確かめる

新しい期のはじまりに、代表が事業の向かう先を自分の言葉で伝えます。会社がどこへ向かうのかを、全員が同じ言葉で共有します。

一年を、数字と実力の両方で振り返る

期末に、一年の成果を全社で振り返ります。売上だけでなく、何ができるようになったかを確かめます。

節目を、おろそかにしない

毎年、社の安全と発展を祈願します。最先端の技術を扱う会社であっても、区切りを大切にする姿勢は変えません。

フェニックス・アワード

その年、最も難しい設計をやり遂げた者を称えます。売上額ではなく、設計の質と技術的な判断で選びます。

技術の話ができる関係を保つ

配属先が異なっていても、定期的に集まって技術を交換します。現場が離れていても、議論できる相手がいる状態を保ちます。

技術者を消費しない、という約束

IT業界では、技術者を人月として扱い、使い減らしていく構造が長く続いてきました。私たちはその構造に加担しません。人数と稼働で売上を作る型を捨て、専門家の力で価値を高める型へ移ったのは、そのためです。

優秀な人が辞める必要のない、仕事・仲間・評価を用意する。それが経営の仕事だと考えています。

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ファームを支える人たち

法律事務所が弁護士だけで成り立っていないのと同じく、このファームもSEだけでは動きません。事務・営業・管理の仕事の質が、そのままファーム全体の質になります。

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